ファインスチール
FineSteel
先端技術から生まれた、新しい屋根材、ファインスチール。
街で見かけた素敵な家。瓦でもない、スレートでもない、あの印象的な屋根は何?
きっとそれは「ファインスチール」。今、ファインスチールの屋根を選ぶ人が増えています。 ファインスチールは、鉄の長所を最大限に活かし、これからの家と暮らしにふさわしい特徴を兼ね備えた、 新感覚の屋根用建材です。屋根としての機能性・耐久性に優れ、多様なデザインが楽しめ、しかもリサイクル可能。 21世紀の家づくりに最適な屋根材として各方面で大きな注目を集めています。新しい住まいで始まる暮らし。 さあ、思いのままに夢を描いてみませんか。ファインスチールが、それを形にします。

きれい
屋根のデザインは、家全体の“イメージ”や“スタイル”を大きく左右します。 ファインスチールなら、色も形も自由自在。急傾斜や曲面の屋根にも施工可能で、カラーバリエーションも豊富です。 さらに“軽い”と言う特性から、屋根の重量を支えるための柱や壁の耐力にも余裕があり、建築プランの自由度もぐんと高くなります。
Q.どんな屋根に向いているのですか?
Q.どんなタイプがあるの?
Q.リフォームには対応できますか?
A.あらゆる屋根に対応します。
A.多種多様なものが揃っています。
A.対応可能です。工期も短く、高級感ある家に変わります。
意匠性や機能性の高さが大いに注目され、「ファインスチール」は、一般住宅の屋根に加速的に普及しています。 「ファインスチール」の最大の魅力は、デザインの自由度が極めて高く、平面でも曲面でも、どんな形の屋根にも対応し面積の大小も問いません。 質感が美しく、カラーバリエーションも豊富。施工性にも優れています。
洋風はもちろん、和風にも、そしてアート的なデザインまで、イメージ通りの屋根を実現します。

コーティング技術の進歩により、マット調のものやメタリックなど、素材の色・ツヤも様々なものができ、横葺きや瓦の形をしたものなどパネルの形状も豊富です。
「ファインスチール」は、施工が簡単なのでどんな屋根でもリフォーム可能です。 板状のものから瓦状のものまで、様々なタイプを用意していますので、現在の屋根のイメージを保ちながら改修することもでき、思いきってイメージを変えることもできます。 また、古い着工石綿板や金属系屋根の上からそのまま施工するカバー工法も可能です。取り付けが簡単で撤去費用がかからず、工期が短縮できます。その上、修理も簡単です。
A.コーティング技術の進歩でサビ問題も解決済みです。
A.素材・工法共に防火性に優れています。
A.ずばり“軽い”からです。
つよい
屋根は、雨や風、熱などの自然環境から、家と家族を日々守る存在です。 万が一の災害にも負けない強さ、そして耐久性の高さやメンテナンスの容易さが不可欠です。 ファインスチールの屋根は、地震に強いことがすでに実証されています。新築はもちろん、改修・改築にもぜひおすすめしたい屋根素材です。
Q.鉄はサビやすく、耐久性に問題があるのでは?
Q.火事の時の防火性は大丈夫?
Q.ファインスチールにするとなぜ、地震に強い家になるの?
A.コーティング技術の進歩でサビ問題も解決済みです。
A.素材・工法共に防火性に優れています。
A.ずばり“軽い”からです。
さまざまなコーティング技術の進歩で、大幅に性能が向上しています。 アルミ合金メッキやフッ素樹脂塗料、ポリエステル樹脂塗料などの開発ほか、各種防錆処理も進歩し続けており、耐用年数は格段に長くなっています。 例えば、ファインスチールの場合、外的な要因で割れたりすることはありませんし、ズレによる雨漏りなどの心配もありません。 補修や葺き替えのめやすになる耐用年数には、幅があり、気候・立地条件によっても変わってきます。
飛火による延焼は、実は、屋根素材の“隙間”が原因。屋根素材自体が不燃性であっても、ズレて隙間が生じていると、そこから火の粉が進入する危険性があります。 しかし、ファインスチールの屋根は、構造的にも火の粉が入る隙間がないのです。 さらに万が一火災がおきた場合、屋根として一体構造で軽いため、瞬間的な建物倒壊や燃え抜けがなく、非難するうえでも有利です。
ファインスチールの屋根が地震に強いことは、地震発生の度に立証されております。 地震が発生した場合、重い建物ほど大きな力を受けます。特に屋根が重いと、建物の重心が高くなり、それだけ揺れも大きくなって、倒壊の危険性が増してしまうのです。 また、震災では、落下してきた瓦などでケガをされた方が多かったのも事実。ファインスチールならそうした心配もありません。
図解
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やさしい
循環型社会の実現が叫ばれている中で、建材のリサイクルはこれからの重要課題です。 鉄は自然素材。リサイクルシステムの整備も進んでいます。 ファインスチールは、環境への負担が少ない建材として、大いに注目されています。 住んでいる時はもちろん、住宅としての機能を果たしたあとも、人に自然にやさしい。 ファインスチールは、まさに時代を先取りした屋根材なのです。
Q.雨音はうるさくありませんか?
Q.実際の費用面について教えてください。
Q.リサイクル性はどうですか?
Q.夏は暑く、冬は寒いのでは?
A.遮音性は、屋根葺材より屋根下地や天井性能に左右されます。
A.コストパフォーマンスに優れています。
A.リサイクル可能な建材です。
A.住宅の断熱性向上に伴い、ご心配要りません。
外部騒音に対する屋根の遮音性に関しては、屋根材の密度が大きい程、高くなりますが、隙間などがあると低くなります。 そして、屋根材による差異は小さく、むしろ天井の遮音性能に左右されることもわかっています。 また、雨音は、葺き材の下や天井の部材によって充分対処できるものです。

ファインスチールには、多様な種類があり、価格の幅もあります。 また、屋根にかかる費用は、つくる時のことはもちろん、その後の維持管理費も大いに関係します。 工法、イニシャルコスト、金利、維持管理費、補修工事費、使用年限などから客観的・総合的に評価するため、 LCC*を使って比較してみたところ、ファインスチールの屋根は、従来の屋根素材に比べてパフォーマンス性に優れているという結果が得られています。

*LCC(Life Cycle Costing)  お客様にとって重要な諸コストを、所定の式に当てはめて、さまざまな設計案の経済性を科学的に比較・評価する手法。 アメリカを中心に多方面で採用されている。

瓦や着色石綿板は、使用中は環境にやさしい屋根材なのですが、いったん廃棄物となった場合、埋立て用以外には利用方法がありません。 ファインスチールに使われている鋼板はスクラップ回収システムが整備されており、自然素材である鉄は環境への負担も低いと考えられます。 ファインスチールはリサイクル・環境性という点からも、これからの屋根材として、大いに期待されているのです。
住宅は、居住空間の向上や冷暖房費の節約のため断熱化が進み、屋根についても、屋根面や天井面に断熱材を入れることがすでに一般化しています。 通常の方法で家を建てた場合、ファインスチールの屋根の断熱性や冷暖房効果についてはまったく心配ありません。
リフォーム&太陽光発電システム ひまわりLife 大阪府板金組合
(社)鋼材倶楽部・亜鉛鉄板委員会では、従来の金属屋根「カラートタン」のもつイメージを一新するべく、新たな名称「ファインスチール」に統一しました。 また、業界が結集して金属屋根「ファインスチール住宅屋根」の啓蒙・普及の拡大をめざし、「ファインスチール」PR活動を実施する運びとなりました。
 私たち「大阪府板金工業組合」も普及推進活動を行っております。

ファインスチール普及会URL http://www.finesteel.jp/

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