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訓練校紹介

大阪府板金高等職業訓練校



名称/所在地/交通アクセス

大阪府東大阪市若江東町1丁目1番44号
TEL:06-6730-5331(代)
FAX:06-6730-5335

E-mail:info@osaka-bankin.or.jp
交通アクセスはこちら

ごあいさつ

 業界の後継者としての技能工の養成、 さらに若年労働者の確保を目的に、昭和28年10月、労働基準法に基づき設立した「大阪府板金工業協同組合技能養成所」は、 現在まで47期861名の修了生を輩出し、その多くは優秀な技能者として業界で活躍しています。
 昭和33年に職業訓練法が施行されると同時に事業内認定校となり、昭和46年には「人材の育成、技能の向上」の重要性を再認識し、 大阪市北区に5階建の大阪府板金会館を建設し、その大部分を職業訓練用に供するとともに、校名を「大阪府板金共同高等職業訓練校」と改称しました。
 平成4年1月、東大阪市に完成した「大阪府板金会館」に教室と実習場を設置して、「大阪府板金高等職業訓練校」として新たなスタートを切りました。
 設立当時から、熱心な業界指導者に恵まれ、その人材育成に対する前向きな考え方が、施設、設備、訓練内容の充実に生かされてきました。
 現在、建築板金業界においては、これまで取り組んできた「職業訓練」を技能の基礎として、 建築板金(内外装板金作業)1級資格の取得を目指し、さらに体系的に積み重ねられた「基幹技能者研修」を実施しており、将来の業界を担う優秀な施工者を積極的に育成しています。


大阪府板金高等職業訓練校 校長        
大谷 善三郎



沿革概要

昭和28年 10月 「大阪府板金工業協同組合技能者養成所」を設立する。

昭和31年 9月 第1期生(20名)修了


昭和33年 10月 職業訓練法の施行により、事業内認定校となる。
* 集団求人方式で訓練生募集
* [養成訓練・第1類・板金科・訓練期間3年]

昭和46年 4月 「大阪府板金共同高等職業訓練校」に改称する。

昭和46年 6月 大阪市北区西天満に板金会館建設
* [養成訓練・第1類・板金科・訓練期間3年]と
  [養成訓練・第2類・板金科・訓練期間2年]と併用

昭和53年 4月 [養成訓練・第2類・板金科・1年課程]に1本化する。

平成 4年 1月 「大阪府板金高等職業訓練校」に改称する。
*大阪府東大阪市若江東町に新板金会館建設

平成 5年 4月 職業能力開発促進法の改正に伴い、訓練課程等変更。
* [普通課程・金属加工系塑性加工科・訓練期間1年]

平成12年 4月 [普通課程・建築外装系建築板金科・訓練期間1年]に変更。

平成19年 4月 第50期生修了式(修了生 合計891名)


平成19年度 実施計画
1.訓練の種類
   
訓練の種類=「普通職業訓練」
   
訓練課程 =「普通課程」
   
訓練科  =「建築外装系建築板金科」
   
訓練の目的=多能工的技能者の養成
   
訓練を受ける者の資格=高校卒業または同等以上の能力を有する者
   
訓練期間 =1年

2.訓練修了生に与えられる資格・特典
  ・
技能士補の資格の付与(技能照査合格者)
  ・
2級技能検定の学科試験免除(技能照査合格者)
  ・
技能検定試験の受検資格の短縮
  ・
職業訓練指導員講習の受講資格の付与(修了後6年以上の実務経験者)
  ・
ガス溶接技能講習修了証の付与
  ・
アーク溶接特別教育修了証の付与
  ・
玉掛け技能講習修了証の付与
  ・
研削といしの取替特別教育修了証の付与
  ・
高所作業車技能講習修了証の付与
  ・
巻き上げ機(ウィンチ)に係る運転業務特別教育修了証の付与

3. 入学金・授業料・保護者会費(平成19年度)
  ・
入 学 金   30,000円
  ・
授 業 料   225,000円(1学期毎 75,000円)
  ・
保護者会費  24,000円(1学期毎  8,000円)
  ※
一定の条件を満たせば、修了後、キャリア形成促進助成金及び第4種認定訓練助成金(共に雇用能力開発機構)を請求できます。
  ※
講習会については、その費用の半額または全額を別途ご負担頂きます。

4.訓練時間
  ・
火曜日  9時30分〜17時10分(2、3、4週=学科)
  ・
木曜日  9時00分〜17時10分(1、2、3、4、5週=実技)
  ※
但し、各学期毎の実技試験前において、学科のスケジュールに多少変更があります。
  ※
上記時間・曜日以外に「奈良・大峰山校外研修」「ガス溶接技能講習」「アーク溶接特別教育」「研削といし特別教育」「玉掛け技能講習」「高所作業車技能講習」「ウィンチ講習」「ボウリング大会」等があります。
  ※
4月〜6月は、板金加工の基本実習を行います。
  ※
7月以降、建材メーカーの協力を得て、屋根模型を使った実習を行います。
  ※
1年間を通じた学科・実技の訓練により、建築板金についての基本的な知識及び技能が身につきます。
5. 訓練教科
  ・
普通学科    体育(1泊2日校外研修、ボウリング大会・運動会)
  ・
系基礎学科  建築概論・建築生産概論・建築構造・建築設備・
          建築計画・建築製図・安全衛生・関係法規

  ・
専攻学科    材料・板金加工法・板金施工法・仕様及び積算
  ・
系基礎実技  集合実技・職場内実技
  ・
専攻実技    集合実技・職場内実技
 ※ 一流建材メーカーの協力を得て、屋根施工実習を行います。


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